2025年のYouTube実績まとめ|収益化までの道のりと2026年の伸ばし方

2025年YouTube実績まとめ(アイキャッチ・差し替え可)
この記事で分かること
  • 2025年9〜12月の再生回数・登録者増加・収益の実績
  • 収益化までにかかった期間と、ボトルネックだった条件
  • 2026年にYouTubeを伸ばすための方向性(ショート/横動画)

2025年のYouTube運営について、実際の数字と運営方針をまとめます。半年前までのデータしか確認できなかったため、記録は9月からです。

2025年のYouTube実績

再生回数 登録者数 収益
9月 116,151回 +523人 -
10月 87,175回 +217人 $79.58
11月 108,067回 +209人 $145.13
12月 132,364回 +225人 $199.88

※半年前までのデータしか見られなかったため、9月から記録。

おおむね10万再生前後で推移していました。

収益化までの道のり

チャンネルを開設したのは6月9日で、収益化の条件を満たして収益が発生し始めたのは10月12日頃。開設からおよそ4ヶ月でした。

登録者1,000人の条件は比較的早くクリアできました。一方で、「直近12か月で4,000時間」の条件は、短尺動画が多い分、積み上げに時間がかかりました。ここが一番のボトルネックだったと感じています。

2025年の年間再生回数・年間収益

年間再生回数は532,086回、年間収益は$424.59でした。単発で大きくバズった動画はありませんでしたが、初年度としては十分な数字だったと思います。

最新情報を解説する動画と、最新相場をランキング形式でまとめた動画を投稿していました。解説動画は時間が経つにつれて情報が古くなるため、過去動画が再生されにくくなる傾向がありました。

一方、ランキング動画は過去の相場を調べる際にも使えるため、過去動画でも再生されやすい傾向がありました。そのため、2025年の途中からは解説動画の投稿をやめ、ランキング動画に絞りました。

12月は広告単価が高い?

「年末は単価が上がる」という話は聞いていましたが、実際に10〜12月で広告単価の伸びを実感しました。参考までに、同じ前提(1ドル=159円)で月ごとの再生1回あたりの目安(円)をざっくり計算すると次のとおりです。

目安(円/再生)
10月約0.144円
11月約0.213円
12月約0.240円

※算出方法や定義によって値は変わります。傾向の参考として見てください。

12月は確かに単価が上がりやすい時期だと感じました。

ショートは収益が少ない

再生回数が取りやすいと言われるショート動画ですが、実際にどのくらいの収益になるのか気になり、何本か投稿してみました。投稿した動画は、ランキング動画をTOP20にまとめ、ショート向けの尺にしたものです。

一番伸びた動画の再生回数は7,109回。収益は$0.69でした。$1=159円で計算すると約110円、1再生あたりの収益は0.015円でした。横動画と比べると、収益は10分の1くらいでした。

ショートは伸びやすい一方で、収益面では少なめです。

2026年にYouTubeを伸ばすには

目的別に伸ばす方法は大きく変わります。それぞれのパターンについて解説します。

エンタメ系のYouTuberになりたい

エンタメ系のYouTuberが始めた時期を調べてみると、かなり前から活動している人が多く、近年になって伸びてきたエンタメ系のYouTuberはかなり少ないです。つまり、今からエンタメ系で有名YouTuberになるのはとても難しいです。

ただ、その中でも新しく有名YouTuberになった人の多くは、TikTokやYouTubeショートなどの動画を中心に投稿しています。つまり2026年に有名YouTuberを目指すなら、ショート動画一択です。

実際に投稿して分かりましたが、ショート動画は横動画と比べてかなり再生されやすく、新規の人にも見てもらいやすいです。ただしショート動画の収益はとても低いので、有名になったタイミングで横動画にシフトする必要があります。

とにかくYouTubeで稼ぎたい

YouTubeで動画投稿をする中で、多くの人の動機は「とにかくお金を稼ぎたい」だと思います。2026年にYouTubeでとにかく稼ぎたいなら、横動画一択です。

しかし、普通に横動画を投稿しても再生されません。再生される横動画にするには、特定の分野に特化した動画を上げることが重要です。

僕のチャンネルは、ポケモンカードの相場情報に特化することを意識して動画投稿をし、およそ4ヶ月で収益化。安定して収益を上げることができています。

特定のゲームの攻略情報に特化したチャンネル、1人キャンプの道具に特化したチャンネルなど、ニッチな分野を攻めていくことが2026年にYouTubeを伸ばすには必要です。