【ポケカ高騰】ポケモンカードが投資として見られるようになった理由を解説

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ポケカが高額になった理由

新弾のパックから出るカードが1枚で数万円という価格が当たり前のように飛び交っている。

トレーディングカードという枠組みを超えて、一種の投資対象にまで成長した。

この10年でなぜここまで高くなったのかという疑問を解説します。

ポケカバブルでカードが高額化

2018年頃からパックから排出されるカードが高額化し、転売目的で購入する人が徐々に増えた。

アローラキュウコンGX
フェアリーライズ
15,400円
リザードンGX
ウルトラシャイニー
48,000円
ゼラオラex
迅雷スパーク
12,000円
※2018年時点の相場

ポケカは子供のおもちゃから大人や外国人が買い占めるものというイメージが付いた。

ポケカを転売すれば利益が出るという話はSNS上であっという間に広がり、高いカードはさらに急騰した。

特にコロナ化に入って、在宅時間が増えたことも後押しになり、ポケカの相場は需要と共に跳ね上がる。

YouTube上でオリパを開封する動画が話題になり、人気カードを当てるために数万円する高額オリパを購入する人が続出しました。

カードゲームではなくギャンブルや投資のように扱われ始めた。

ポケカが投資商品に進化

  • 長期保有で価値が上がり続ける
  • 時間経過で流通枚数が減る
  • メルカリなどで売りやすい

この3つの特徴から投資商品として注目されるようになった。

株や不動産と違い、比較的少ない金額で大きなリターンを得ることができるポケカは魅力的な投資商品と感じる人は多い。

特にPSA鑑定によって、状態の可視化がされるようになると相場が明確になり、より安心して高額の商品を購入しやすくなる。

グレード 状態説明
PSA10 完璧な状態
PSA9 非常に優れた状態
PSA8 わずかな汚れやシミ、傷がある

PSA10は完璧な状態のカードと判断され、価値が数倍になる、この仕組みを利用して美品のカードを購入しPSA10にして利益を得る鑑定ヤーが登場する。

ポケカは遊ぶものから保有するもの・鑑定するものに進化した。

世界的な需要がある

ポケカは世界中にプレイヤーとコレクターがいます。

特にアメリカやヨーロッパでは、人気が非常に高くの日本以上に高額な取引が行われています。

ポケモンイラストレイター
ローガンポール氏
約7億円
リザードン
購入者不明
約4億3900万円
リザードン
HIKAKIN氏
約5000万円
※2022年の取引

国内外の人気が高く人口が多いことから相場の値崩れが起きにくいという特性が生まれている。

ポケカ相場は今後どう動く?

短期的な相場の下落はあるものの、プロモや販売終了したカードは高い確率で高騰し続けています。

ポケカバブルとバブル崩壊を繰り返しながら長期的にみるとポケカ市場は上がり続けています。

今のポケカ市場は国内外から支えれて非常に強固な状態です。

プレイヤーとコレクター共にポケカ人口は増え続けています。

現在は第4次ポケカバブルであり、ポケカ市場は短期的・長期的共に高騰し続けます。

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